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屋根
私達が大きなクーラーの効いた部屋から突然真夏の炎天下に飛び出したり
真夏の炎天下から寒い部屋に放り込まれたらどうなるでしょうか?
体がおかしくなりませんか。
建物も急な寒暖の変化に急に曝されると構造が傷んでしまいます。
●屋根には下地の上にルーフィングを張り、その上に硬質石油系断熱材 ( ウレタン系 )
にアルミ箔。
そこに通気層を取り、軒と棟の温度差を利用した自然な対流を利用する遮熱法。
●上昇した空気は下部軒先から入り、上部へと抜ける構造。
●夏は天井側に熱が篭らず、冬季は室内への冷気も断熱され暖かく
天井内の結露も抑制。
●三角形の天井裏が不要になり、天井懐スペースの有効利用が実現
硬質石油系断熱材 ( ウレタン系 )
に通気層をもうけ反射断熱材を取り入れる事により
断熱性が更に向上。
反射断熱により 熱の移動の大部分を占める輻射の9割強をカット。
●屋外の熱は外側に遮熱※1し、室内側の熱も室内側に反射させて保温性を向上。
このような多重の断熱方法にて温度変化をゆるやかにし
断熱層にある木材も空気に触れさせる造りが一番建物を長持ちさせます。
※1
しゃねつ
『遮熱とは、夏の日射熱を建物の外部で遮り、室内にその影響が出ないようにすること』
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